可能な限りお客さまの立場で考えていくこと―――。
それは、本来不要であるサービスを見直し、本当に必要なサービスをさらに高めていくことでもありました。
熊沢建設の“わが家づくりの追及”は、今もこれからも続いていきます。

家をTVコマーシャルで売ること。

街中で自分と全く同じ服を着た人に出会った時、どう思いますか?あまり気持ちのいいものではありませんね。家だって同じです。すべての家は、違っていてあたりまえなのです。
家は、非常にお金のかかるコマーシャルを使って大量に売るものではありません。

構造的に無理のあるデザインを行うこと。

奇をてらったデザインが個性的な家になるとは限りません。私たちは増改築などの拡張性も
考えて、いつまでも快適に住める安心の家づくりを忘れません。

全国どこへでも営業に出かけること。

住まいはご家族が何十年と使うもの。長期メンテナンスや次の世代の家づくりのためにも、私たちは地元エリアの営業に限定し、長いお付き合いを大切に考えています。

個性のない同じような家を造ってしまうこと。

お客様と一緒に“わが家論”を語りあえば、間取りも造りも施工工事も、十人十色で違ってくるのが当然。他と同じ住まいは造ることができません。